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大高酵素の粉末酵素で手作り酵素パックする方法

      2016/05/13

大高酵素の粉末酵素ふげん
酵素パックは自分で作る事もできます。
いくつかの方法がありますが、酵素を効率よく使うために、質の良い酵素がたっぷり含まれている酵素エキスを使うと便利です。酵素エキスは酵素ドリンクとして使う濃縮されたエキスなので、とても贅沢な酵素パックになります。

おすすめなのは50種類の野菜や果物、海藻や木の芽などを浸透圧で抽出し、6ヶ月という長い時間をかけ発酵熟成させた、大高酵素です。

大高酵素は植物発酵食品のパイオニア的存在としても注目されていますし、北海道の工場で厳選した材料のみを使用して作られています。元々は酵素ドリンクとして飲むために作られていますし、それを酵素パックの材料にするので安全です。

北海道の工場で厳選された材料のみを使用した酵素です。

使用するのは大高酵素と同じ会社で作っている、種類の異なる酵素です。少し大効き目のタッパーかボールなど、酵素パックをつくつ容器を用意します。

スーパー大高を180cc、ふげんという粉末酵素を専用スプーンで20杯を混ぜ合わせます。この分量だとややゆるめのテクスチャーなので、酵素パックとして使う場合は液だれしてしまう可能性もあります。お好みでもう少し硬い方がいい場合は、硬さを見ながらふげんを追加してください。

ここにヘーラールーノという植物エキス醗酵美容水を30cc入れます。良くかき混ぜたら出来上がりですが、この酵素パックは作り置きができるので1回作ると約2ヶ月ほど持ちます。

大高酵素粉末酵素の手作りパックの使い方

使い方はとても簡単で、作った酵素パックを洗顔後の肌にのせて15分くらい置いたら洗いが流すだけです。この手作り酵素パックは、大高酵素の公式サイトでセット販売もしています。混ぜ合わせる容器や混ぜるときに使う泡立て器、保存用のボトルと材料となる種類の異なる3種類の酵素をセットで購入できるのは便利です。

作り置きした酵素パックは常温でも保存できますし、途中でテクスチャーが変わったら液体や粉末を追加してお好みの硬さに調節できます。

顔以外にも手の甲や足、ヒジやヒザなどにも使えるので便利だと思います。更にはヘアーパックとしても使えるので、全身酵素パックが出来ます。一般的に酵素パックはその都度作りたてを使うのが鉄則ですが、大高酵素は作り置きができて、自分で好みのテクスチャーにできるところも特徴です。

作った酵素パックは全身に使えます。

酵素パックは野菜や果物など酵素も豊富なので、酵素パックをした後は肌が柔らかくもっちりします。乾燥がひどい季節などは、酵素パックの上から、へーラルーノを染みこませたシート状のパックを重ねるとより贅沢なパックになります。

肌のコンディションに合わせても使えますし、毎日使うこともできます。1回作ると約2ヶ月持ちますので、効果や贅沢な原料を考えたらコスパもかなりいい方だと思います。

材料は個別でも購入できますし、それぞれ本来の使い道もできるからセットで購入してもいいですし、必要に応じて買い足していけるのも便利です。作り方も簡単で手軽に本格的な酵素パックができるので、是非お試し下さい。

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