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顔の印象が変わる洗顔方法とは?

      2015/03/02

顔の印象が変わる洗顔方法
顔の印象は顔の暗さや明るさによって変わるといっても過言ではありません。くすんでいる、顔色が悪い、クマができているなどといった状態では老けて見えますし、性格も暗く見えてしまいます。

そんな顔の印象を変えるには、顔のくすみを除去する洗顔が有効です。

くすみは顔色を悪くし、蔵印象を与えてしまいますから、くすみをなくすだけでもメイクはのりが良くなりますし、シミやしわも目立たなくなりますから、明るく華やかな印象を残します。

肌のターンオーバーの正常化が大切。くすみを除去するにはターンオーバーを正常化することがもっとも有効です。肌は28日周期で新しい肌に生まれ変わるのですが、ストレスなどの生活環境や年齢によってターンオーバーが乱れ、古い角質がだんだんと肌に溜まっていくようになります。すると角質が硬くなり、肌の色自体も薄暗くなってしまうのです。

角質が硬くなればその分ニキビなどの原因ともなりますし、放っておけば放っておくほど対処しづらくなってしまいます。
ですからピーリング化粧品などを使ってターンオーバーを正常化し、常に新しい肌が表面に出ている状態を作ることで、くすみを解消して肌色も明るくすることができるのです。

お肌を乾燥させない事が重要です。

肌を乾燥させないよう保湿しましょう。肌の乾燥を防ぐ洗顔方法も必要不可欠です。肌の乾燥はあらゆる肌トラブルを引き起こす、美肌の敵と言えるでしょう。

乾燥した肌は砂漠地帯、水分を含まない土と同じですから、どんどん干からびていきます。
干からびた肌はシワを作り出し、ほうれい線などの原因となってしまいます。そうするとシミやくすみ、ニキビなどほかの肌トラブルをも引き起こしてしまうのです。

私はいつも保湿化粧水を使っているから大丈夫、という人も、実際は肌の内側から乾燥するインナードライに陥っている可能性がありますので、保湿していても肌がくすむ、肌色が悪いという場合は注意が必要です。

さらに洗顔によって肌のバリア機能が失われることが、乾燥につながることもありますので、乾燥肌の人だけではなく、洗顔後すぐに保湿ケアをしないという人も注意しましょう。

顔の印象はくすみがあるかどうかで決まるといっても過言ではありません。また血行の悪い肌は顔色が青く、疲れきったように見えてしまいますから、マッサージなどで血行を促進してあげることも必要です。

洗顔料を選ぶときも、洗浄力の強いものほど肌の水分やバリア機能を失ってしまうものですから、保湿成分入り洗顔料やオールインワン洗顔料を上手に組み合わせたり、また顔を洗い過ぎないように注意しましょう。

洗顔のしずぎは要注意。洗顔のしすぎは肌に必要な角質までも奪い去ってしまうことがあります。そうすると肌のバリア機能は喪失、どんどん水分は細胞の隙間から逃げていき、乾燥した肌になってしまいます。
せっかく肌の余分な角質や汚れを落とすために行う洗顔が、これでは逆効果です。

くすみに効果がある、ピーリング効果があると言われている洗顔料を使い、肌の本質的な問題を解決し、顔色を改善、印象を変えていきましょう。

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