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白血球を増加させて免疫力アップ

   

私たちの体の中を流れている血液は、赤血球と血小板、白血球の3つからできています。
この血液の中にある3つは、それぞれ重要な役割を持っているのですが、その中でも白血球は、免疫細胞と言われていて白血球を増加させることによって免疫力をアップさせることができると言われています。
白血球は、血液の流れにそって全身に存在するので、血液が流れる体の全ての部分をいつも病原体などから守ってくれる働きをしています。

免疫細胞には種類が大きく3種類ほどあります。
1つ目は、体を蝕む病原体などを発見するものです。
次に、病原体などを発見した場合にその情報を伝達する役割や、その病原体などの敵を攻撃し消滅させる役割があります。
これらの免疫細胞は、常に同じ働きをするというのではなく、その時の状況によって密接に連携しつつ、その時の状況に応じで組み合わさり私たちの体を守ってくれるのです。

白血球は、私たちが元気に生きていく上でとても重要な役割を持っていることがわかりますね。

そんな白血球には、リンパ球と呼ばれるものとマクロファージ、顆粒球と呼ばれるものがあり、白血球の役割の中でも免疫力というものを指すのはリンパ球のことだと言われていますが、この3つのバランスは、私たちが健康を維持していく上ではとても大切なものとなっています。
そんな白血球を増加させる方法は、まず体温を上げるような生活を心がけてみることです。
なぜ体温を上げるような生活が良いのかというと、実は免疫力をアップさせるには体温を上げるようにすると良いと言われているのです。

いつもの自分の平熱よりも1度体温を上げると、今までの5~6倍も免疫力がアップすると言われています。
またそれとは反対に、いつもの平熱よりも1度体温が下がると、免疫力は3割も下がってしまうのだとか。たった1度の体温の変化でこんなにも免疫力に違いが出るというのは驚きですよね。
白血球は、体温が高ければそれだけ活性化する仕組みとなっているのですから、普段の平熱は、低いよりも高いほうが絶対に良いということがわかります。

白血球を増加させて免疫力をアップさせるには、体を温めるようにすると良いようです。
体を温めるのに効果的な方法は、お風呂に入る方法を見直すことです。

お風呂に入る前には、常温の水を約500ml飲みます。
そして、体温が38度になるまでじっくりと入浴していきます。
入浴で温まった体は更に、布団や毛布などの中で保温状態を10分程度維持して、さらに常温の水分で水分補給をするようにします。
特別難しい入浴方法というものでもなく、しっかり温まることと、その状態を維持するための保温、常温での水分補給がポイントとなるだけです。
それを定期的に行うことで体温は上昇した状態を維持するので、その分白血球を増加させることができます。
白血球の増加は、免疫力アップとなるので健康を維持したいという場合は、少しずつで良いので是非、実践してみてくださいね。

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