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潜在酵素と寿命の関係について追及する

      2015/06/18

私たちの命は、人それぞれで若い頃から病気がちの人もいれば、何歳になっても若々しく元気に過ごしている人もいます。
人は年齢に関係なくそれぞれ生まれ持った寿命というものがあるようです。
もちろん、毎日の食生活や生活習慣によってその寿命は長くなったり短くなったりするのでしょうが、ただ健康的な生活をしていれば長生きすることができるのかと言ったら決してそうではないようです。

最近では人それぞれが持つ寿命と潜在酵素には深い関係があると言われているようです。
特に健康意識の高い海外の人たちを中心に日本食が好まれるようになっている理由のひとつに、日本食には酵素が含まれた食品を多く取り入れる習慣があることから日本食を好んで食べるようになっているとも言われているほどです。

酵素は第7の栄養素と呼ばれるようになったのは最近の話ですが、ではなぜ酵素が私たちが生きていく上で欠かすことのできない栄養素のひとつとして選ばれるようになったのでしょうか。
まず、人間が生きていく上で最も必要な栄養素は、タンパク質、脂質、炭水化物の3つと言われてきましたが、その後炭水化物をうまく代謝させるために必要な栄養素としてビタミンとミネラルが追加され5大栄養素と呼ばれるようになったと言われています。
この5大栄養素は、体内で上手に消化されないことが多いために、食物繊維も生きていく上で大切な栄養素として加えられ6番目の栄養素として私たちの健康を保つ上では欠かすことのできない栄養素となっています。
さらに今、酵素が注目されはじめてからは、酵素を7番目の栄養素として重要なものという位置づけになっています。

では、酵素の中でも潜在酵素と呼ばれる酵素はいったいどのようなものなのでしょうか。
潜在酵素は、食品などの栄養素のひとつとして摂取する酵素ではなく体の中で作られる酵素で、この酵素によって私たちは元気に生きることができているというほど大切なものの事を言います。
しかし、潜在酵素は生きている間中、常に充分な量が作られるという訳ではなく年齢が進むにつれて酵素を作る器官の能力が衰え、充分な量を作ることができなくなるのです。
また、加齢とともに体内にあるべき酵素の量が少しずつ減少していってしまうのです。

潜在酵素が不足してくると体は、様々な部分に悪影響を与え体調を崩しやすくなったり、何らかの病気を発病してしまうなど健康を害してしまいますし、最悪の場合、死に至ってしまうなど生きていく上では必要不可欠なものとなっているのです。
潜在酵素の減少や作り出す能力が衰えてくることを想定して、意識的に酵素を食品などから摂取するようにしていくことが大切です。
そうすることで、充分な量を作ることができなくなった体に酵素が補給され元気に過ごすことも可能となります。
潜在酵素の量によって、寿命も決まってくると言っても過言ではないようです。
酵素は、毎日の食生活や生活習慣によって過剰に使用してしまったり、酵素の使用を節約することも可能なので、酵素を意識して摂取することを心がけるだけじゃなく、酵素を無駄に消費しないような生活を心がけることも大切です。

 

 - 酵素の基礎知識