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上手に寝かせ玄米を炊く正しい方法

      2015/03/05

寝かせ玄米は炊飯器で美味しく炊ける!
寝かせ玄米を上手に炊く方法は、色々な人が紹介していますが、改めて上手に寝かせ玄米を炊く正しい方法をご紹介したいと思います。

まず、寝かせ玄米を炊く前の準備として玄米と小豆は軽く洗います。そして炊く3時間から半日程度水につけておきます。
ボールに玄米と小豆、塩、水を加え混ぜ合わせていきます。この時、全てが均一になるように丁寧に混ぜ合わせるのが美味しく炊くための前準備として重要です。しっかりと混ぜ合わせたら炊飯器に移し、水の量を調整します。

しっかりと蒸らして3日置けば完成。炊飯器に玄米コースがあれば、玄米コースに設定して炊きます。炊きあがった玄米は、すぐにフタを明けずに40分~50分程度そのまま蒸らしておきます。充分蒸らしたら混ぜます。混ぜる時は上と下を返すようにするとキレイに混ぜることができます。
あとは、炊飯器は保温の状態で1日に1度かき混ぜて3日待てば出来上がりです。

寝かせ玄米を炊く正しい方法と言っても、特別難しいことはありません。玄米を炊く前には、水にしっかりとつけておくことと、炊きあがった後に充分蒸らすことを適当にしなければ、美味しい寝かせ玄米が完成すると思います。

寝かせ玄米は美味しい!?

寝かせ玄米はもっちり甘くて美味上手に寝かせ玄米を炊くことができると、そのもちもちとした食感が美味しくて病みつきになってしまう人が多いといいます。

寝かせ玄米は、酵素玄米とも言われ、3日間保温状態のままにしておくことで酵素の働きをより活性化させることができるのと、パサパサとした玄米ではなくお赤飯のようなもちもちとしたご飯にすることができるので、玄米を美味しく食べることができるので、これまで玄米の食感が好きではなかったという人も、抵抗なく玄米を毎日の食事に取り入れている人が増えています。

寝かせ玄米は、見た目がお赤飯をもっとべったりさせたように見えてしまいますが、実際に箸で持ってみると見た目のようなべったりとした感覚は一切なく、小豆もふっくらとして崩れてしまうことはありません。これは、3日間保温状態においておくことで余分な水分が全て飛んでしまうからです。

食感はもちもちしていて美味しいですが、味も穀物の甘みや香りがほんのりとしてとても美味しいのです。そんな寝かせ玄米はただ美味しいというだけではなく、ビタミンやミネラルが豊富で、体内に酵素を補給してくれます。さらには、玄米の繊維質が腸の中をキレイにしてくれるので便秘が解消されお通じのよくなる人が多いです。

食物繊維でデトックス効果を期待白米と玄米を比較すると食物繊維は白米の6倍というのですから便秘が解消されるのは当たり前ですね。食物繊維は、便秘を解消するだけでなく、老廃物も排出することができるのでデトックス効果も期待することができるので、お肌もキレイになるなど美容効果も得ることができるなど、ひとつの効果が色々な部分に波及して良い相乗効果となって現れていきます。

一度上手に寝かせ玄米を炊くことができたら、白米が物足りなくなってしまうというほど本当に美味しい寝かせ玄米。まだ食べたことがないという人は一度是非食べてみてくださいね。

 - 酵素の基礎知識