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腸内環境を良い方向に進める為の食事の取り方について

      2015/07/03

腸内環境を良い方向に進める為の食事の取り方

腸内環境が悪くなってしまうと、体のありとあらゆる部分に悪影響を及ぼす可能性があります。
よって腸内環境を整えるような食事をすることが大切になるのですが、基本となるのは善玉菌を増やすことです。
腸内細菌というのは、悪玉菌の数が1に対して、善玉菌の数が2の割合になっているのがよいと言われているのですが、どのような食事をすれば、腸内環境を整えることができるのでしょうか。
基本的には善玉菌を含んでいる食品を食べることが重要になるのですが、主な食品はヨーグルトや納豆がよいと言われています。
ヨーグルトは乳酸菌がたっぷりと含まれているので、腸内環境を整えるのには最適の食品と言えます。
しかし、現在のヨーグルトを見てみると、乳製品以外にもいろいろな成分が含まれているのですが、この成分がとても重要になります。
ヨーグルトを毎朝必ず食べている人の中にも、ヨーグルトの種類が違っていると、効果にも違いが出てしまうのです。
乳酸菌というのは、実は大半が腸に届く前に胃で死滅してしまうので、実際には十分な量の乳酸菌を摂取していても、実際に腸まで届いているのはほんの僅かだけと言われています。
これではヨーグルトを摂取しても、それほど効果を得ることができません。
現在では生きたままの乳酸菌をしっかりと腸まで届けることができるヨーグルトが販売されているので、このようなヨーグルトを摂取することが重要です。

次に納豆ですが、納豆にも納豆菌と呼ばれている細菌が含まれています。
納豆菌というのも乳酸菌の一種なのですが、決定的に異なっていることは、納豆に含まれているのは植物性であり、ヨーグルトに含まれているのは動物性ということです。
動物性の乳酸菌は、腸まで届きにくいという欠点があるのですが、植物性の乳酸菌は、腸まで届きやすいという利点があります。
よって納豆をしっかりと食べている人は、自然と腸内環境がよくなる可能性が高いと言えるのです。
和食の定番であり、ご飯のお供として欠かせない漬物も植物性の乳酸菌が多く含まれている傾向にあります。
和食が体によいというのは、このように腸内環境を整えることができる食生活ができるからなのです。

さらに腸内環境をよくする食事をするための方法があるのですが、それは善玉菌をサポートすることができる栄養源を摂取することです。
善玉菌のエネルギー源となる栄養素は、バナナなどにも含まれているオリゴ糖、はちみつなどに多く含まれているグルコン酸、多くの野菜や果物に含まれている食物繊維になります。
これらの栄養素をしっかりと補給することで、腸内環境を整えることが可能になるのですが、この中でも特によく知られていて、摂取しやすいのが食物繊維でしょう。
食物繊維は便秘の解消や腸内環境の改善に適していると言われているのは、善玉菌のエネルギー源になるからなのです。
このような栄養素をしっかりと取るためには、ヨーグルトや納豆、漬物などを食べることも重要ですが、もっと効率的に摂取する方法は、やはり酵素をたっぷりと含んでいる酵素ドリンクなどがよいでしょう。
もちろん野菜類や果物類にも酵素は含まれているので、栄養バランスをしっかりと考えて食事をしないといけません。

 - 酵素の基礎知識