酵素ダイエット.com

女性が美しさを実現させるために

*

酵素パックのお肌に良い使い方を学ぼう

      2015/07/06

酵素パックお肌に良い使い方
酵素というのは肌にもよい成分なので、よく美容製品に利用されていることがあるのですが、その中には酵素パックと呼ばれている製品も存在しています。
酵素パックにも最適な利用方法があり、最適な利用方法でパックをすれば、最も効果を引き出すことができるのです。
そんな酵素パックに使用されている成分は、タンパク質を分解する成分でもあるプロテアーゼを使用していることが多くなっています。
たんぱく質を分解することで、本来のきめ細かな肌に戻すことができるのですが、正しく効果的な方法が知りたいという人も多いでしょう。
そこで酵素パックの効果をしっかりと発揮するための使用方法を見てみたいと思います。

まずは粉を付属のスプーンで取りますが、量はすり切り2杯が適量です。
しかし、そのときの肌の調子によって若干量が異なってきますし、自分の肌質によっても量は異なってきます。
すり切り2杯はあくまで普通の肌だという人の目安なので、脂肌の人や乾燥肌の人などは、量が異なるので注意しましょう。
ちなみに脂肌の人は3杯が適量ですし、乾燥肌の人は少なめに1杯、敏感肌の人はさらに少なくして、刺激を軽減するために半分の1グラムが適量です。
付属のスプーンはすり切り1杯で2グラムになっているので覚えておきましょう。
酵素パックには専用の入れ物も付いているので、粉は入れ物に入れて使用します。
粉を入れ終わったら、今度はピックアップクリームを入れるのですが、ピックアップクリームは肌質に関係なく、専用のカップの下から上へ線を引くような感じで使用します。
主な使用料は約15グラムとなっていますが、下から上へと線を引くように3回行うと、大体15グラム前後になります。
それから専用のスプーンでなめらかな状態になるまでしっかりとかき混ぜれば準備完了です。
準備ができたらいよいよパックをしていくのですが、やはり肌質によってパックを行っている時間も変わってきます。
脂肌の人は長めに10分前後、普通の肌の人は7分から8分前後、乾燥肌の人は少し短く5分から6分前後、敏感肌の人はかなり短めの3分から4分程度が適切な時間帯です。
ここで注意するべきことが1つあるのですが、酵素パックを使用している途中で、肌に痛みやかゆみ、不快な感じがしたら、すぐに使用を止めましょう。
使用後に肌が痛い場合やかゆい場合、炎症を起こしてしまった場合などは、すぐ皮膚科を受診しないといけませんが、このような事例はほとんどありません。

パックというのは通常顔に使用するのですが、酵素パックは顔以外にもいろいろな場所で使用することができます。
使用方法は顔に使う場合と一緒なのですが、デリケートな箇所には使用することができません。
また、湿疹やかぶれている箇所などにも使用しないのが一般的ですが、それでも使用したいという場合には、購入した店に問い合わせをしてみましょう。
自分の判断で使用してはいけないということを肝に銘じておき、店に問い合わせてもわからないという場合には、使用するべきではありません。
正しく安全に使用してこそ酵素パックの力を存分に発揮することができ、角質を取ってきれいな肌になることができるのです。

 - 酵素の基礎知識