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酵素ジュースを作る時に用意しておいた方が良い道具

      2015/05/08

酵素ジュースを作るのに必要なもの。

酵素ジュースは、ジューサーで作る方法と漬け込んで発酵させて作る方法があります。
どちらの方が良いかというよりも、毎日きちんと飲むことが大切なので、自分のライフスタイルにあった酵素ジュースを作ることが大切です。

ジューサーで毎日作った方が取り入れやすいという場合は、こちらの方法を選ぶと思いますが、この場合必要なのは当然ですがジューサーになります。最近はジューサーの種類も増え、ブレンダーと言って高速回転で素早く作れるものもあります。

ブレンダーは短時間で酵素ジュースが作れますし、仕上がりも滑らかで口当たりの良いものができます。また、ジューサーよりもサイズがコンパクトなものが多いので、置き場所に困ることもありません。

ただし高速回転をするため、食材同士の摩擦によって熱が発生してしまうので、酸化しやすく酵素が壊れやすいというデメリットがあります。ですので、酵素ジュースの栄養をそのまま摂るためにも、低速回転のジューサーを使うのがおすすめです。

ジューサーはお手入れが必要。低速回転ジューサーは実を絞って出すので量が少なく、食材の残りカスが大量に出てしまいますが、活性化された酵素を始め栄養素をそのまま摂取することができます。もちろん好みで決めればいいのですが、酵素をきちんと摂りたいという方は低速回転ジューサーを用意しておきましょう。

また、どちらの道具を使うにしても、メンテナンスがとても重要になります。果物や野菜の残りカスを綺麗に取り除かないと、使い続けていたら故障してしまうこともありますから、刃を洗う専用ブラシも併せて用意しておいてください。

発酵させて作る酵素ジュース

漬け込んで発酵させるという方法で作る場合は、発酵させて保存する瓶を用意しておきましょう。大きさは自分が作る量を目安にすればいいですし、瓶じゃなくてもプラスチック製のもので構いませんが、大事なのは色です。

発酵させる場合は、室温によって発酵するまでの日数にばらつきがあるので、毎日目で確認する必要があります。不透明だったり、透明でも色がついていたりすると、発酵の度合いがはっきり分からないので失敗してしまうこともあるため、無色透明のものを選ぶようにしてください。

そして、もし煮沸消毒をするというのであれば、プラスチック製だと溶けてしまうことがあるので、ガラス瓶にしておいた方が無難です。煮沸消毒は絶対しなくてはいけないということではありませんが、発酵させる容器に菌がついていると腐ってしまうので、手軽に殺菌するには煮沸が一番なので瓶タイプを用意するのがおすすめです。

酵素ジュースで毎日健康。そして、もう一つ用意しておいた方が良いのが、目の細かいざるです。発酵したらいれた果物やカスを綺麗に取り除かないと、さらに発酵が進んでしまって腐ってしまう可能性があります。ある程度の発酵であれば問題ありませんが、臭いがきつくなって飲めなくなることもあるので、綺麗に濾せるように目が細かいざるも用意しておきましょう。

どちらの方法で酵素ジュースを作るにしても、用意しておいた方が良い道具は少ないので、すぐに酵素ジュース作りを始められますね。

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