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よくある酵素ジュース作りでの失敗例!

      2015/06/18

一度作り方を覚えてしまえば、手軽で誰にでも簡単に手作り出来る酵素ジュースですが、もちろん失敗がないわけではありません。
失敗例はいくつかあるので参考にして、自分が実践するときには同じ間違いをしないようにするといいですね。

ジューサーを使って作る酵素ジュースはほとんど失敗することはないのですが、一つだけ気をつけたいのが食材選びです。
果物はどんなものでも大丈夫なのですが、野菜を加える場合、レタスやきゅうりなど水分量や繊維が多いものだとうまく攪拌されずにカスが残ってしまいます。
またネギやしょうが、にんにくなどは身体を温めて代謝をアップしてくれますが、繊維も残りやすく、なんと言っても臭いが強いという特徴があります。
こういった野菜を使ってしまうと、飲み心地も悪くなりますし、味も美味しくなくなってしまうという失敗が起こります。
また、じゃがいもやさつまいも、かぼちゃなどでんぷん質が多く含まれている野菜もやめておきましょう。
こういった食材はスープには向いていますが、加熱をせずに飲むのには向いていませんし、当然ですが美味しくないので使うと失敗してしまいます。

また、基本的に皮付きのものは皮がついたまま攪拌するのですが、果物によっては皮を剥いた方が良いものがあります。
レモンの皮は苦味が強いので一緒に攪拌してしまうと、他の味を消して苦味しか感じなくなったり、キウイの皮のように毛がついているものだとその食感が残ってしまうことがあります。
ですので皮付きのままが基本であっても、混ぜると美味しくないものはやっぱり剥くようにするのが正解です。

そして、もっとも失敗例が多いのが食材を漬け込んで発酵させて作るタイプの酵素ジュースです。
発酵というのは腐敗の状態に近いので見分けることが難しいので、発酵しているように見えても、雑菌が繁殖して腐敗してしまっていることがあるのです。
シンプルに言うと、失敗しているのかしていないのかが分かりにくいので、飲んでみて変な味がしても「発酵しているせい」と思ってしまう方も多いようです。
そして、発酵の度合いというのは温度が大きく関わってくるため、夏は発酵が進みやすいですし、冬場は発酵が遅いので、一般的にレシピなどに書かれている日数を守っても腐ってしまうことがあります。
いずれにしても、腐ってしまった酵素ジュースはアンモニアのような刺激臭がするので、匂いや味がおかしいと思ったら、思い切って捨ててしまうしかありません。
また、発酵させる酵素ジュースは1日2回かき混ぜなくてはいけませんが、うっかりして忘れてしまったという失敗もあります。
かき混ぜないと発酵がうまくいかないので、忘れっぽい方や忙しい方は気を付けないといけないでしょう。
このような失敗例を見ると、手作りする自信がなくなってしまうかもしれませんが、心配する必要はありません。
ジューサーを使うときは野菜の選び方に注意すること、発酵させる場合は温度と発酵具合のチェックを怠らないこと、というようにポイントをきちんと押さえておけば大丈夫です。
それに、失敗しても作り続ければ上手になるので、とにかく挑戦してみましょう。

 

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