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お手軽酵素ジュースレシピ!ジューサーを使って酵素ジュースを作ろう

      2015/05/15

ジューサーで作ろう!野菜たっぷり酵素ジュース
酵素の必要性はメディアなどで大きく取り上げられているので、酵素をしっかり取り入れたいという方も多いでしょう。一番手っ取り早い方法としては、市販されている酵素ドリンクを利用することですが、ほとんどの商品が高額なので毎日続けるとなるとかなりのコストがかかってしまいます。また、商品によっては酵素エキスの他に防腐剤や着色料、甘味料、香料などの添加物が入っているものもあります。

手作りの酵素ジュースは無添加で安心添加物と一緒に酵素を摂取すると、まずはその添加物を無害にするために酵素が使われてしまうので、補給するつもりがまったく出来てないということになってしまいます。ですので、多少手間はかかるとしても、安心で安全、かつフレッシュな酵素が摂取できるようにジューサーを使って手作りするのがおすすめです。

ジューサーを使った酵素ジュースは、食材を洗って切って入れるだけなので、とても簡単に作ることができます。ただ、美容効果や健康を効果を得るためのポイントがいくつかあるので、それだけはしっかり押さえておきましょう。

栄養満点!酵素ジュースの作り方

野菜と果物は半々くらいがおすすめ。食材は1種類でもいいのですが、栄養バランスが良く、より多くの酵素を摂取するためには、3種類から4種類の食材を使ってください。野菜と果物を半々に使うとさらに栄養バランスが整いますし、食材のジャンルとしては豆類やナッツ類もおすすめなので、この中から自分好みの食材をいくつか用意します。

ちなみに、豆類といっても大豆などをそのまま入れるのではなく、豆乳にすると味もまろやかになるのでこういったものを利用するといいですね。また、果物はほとんど制限はないのですが、野菜を選ぶ場合は繊維質が多いキャベツやレタス、でんぷん質のじゃがいもなどは酵素ジュースには向いていません。人参やパプリカ、小松菜など緑黄色野菜の方が果物とも馴染みが良いので、野菜の選び方だけは注意してください。

野菜や果物は汚れや農薬をきちんと落とさなくてはいけないので、食材用のスポンジや洗剤などを使って綺麗に洗いましょう。次に水分をしっかり拭き取って、一口大に切っていきます。大きめに切ってしまうと攪拌までに時間がかかってしまいますし、時間がかかるとその分摩擦熱が大きくなってしまうので、小さめに細かく切るようにしてください。また、皮付きの場合は、栄養をそのまま摂取できるように皮は剥かない方がいいのですが、種は刃で砕けないこともあるのできちんと取ってください。

日持ちしないのでその日に飲みましょう。洗って切った食材は、軽いものからジューサーやブレンダーなどに入れて、重たいものが上になるようにすることでまんべんなく攪拌できます。豆乳を入れる場合は、全部の食材を入れ終わってから、一番最後にしましょう。後は好みの状態になるまで攪拌していけば、お手軽酵素ジュースの完成です。

ただしこのタイプの酵素ジュースは作ってから時間が経てば経つほど酸化して酵素が減ってしまうので、作ったら全部飲んでしまいましょう。ですので、その日に飲める分だけの材料で作るようにしてください。

 

酵素ドリンクでお勧めのレシピについて

酵素ドリンクは不足しがちな酵素を手軽に補えますし、美容やダイエットにも役立ちます。
ダイエットには食事制限や運動管理も欠かせませんが、つい無茶をしてしまう事も多く、これもダイエット失敗の原因につながります。
酵素ドリンクを取り入れる事で、無理をせず自分のペースでダイエットできるのもメリットです。
多くの人が見落としがちなのは、痩せるためにも必要な栄養素や成分があるという事です。
痩せたいという一心で食事制限をしてしまうと、それが逆効果になる場合もあります。

酵素ドリンクには豊富な酵素とたくさんの素材の栄養が凝縮されていますので、液体だけでも必要な栄養と酵素が補えますし、食事よりカロリーも大幅に軽減できるのもメリットです。
酵素ドリンクにも種類がありますが、一般的には濃縮したエキスを水で割って飲みます。
水ならカロリーもゼロなので安心して飲めます。
ただし食事の代わりに置き換える場合は、慣れるまでお腹がすくという不安もあります。
徹底するなら酵素ドリンクだけにするのが一番ですが、無理をしない事を前提としているなら酵素ドリンクを美味しくしてみるのもいいと思います。

水の代わりに豆乳やフレッシュジュースを使うと、コクや風味が変わるので、液体だけでも満足感を得やすくなります。
ヨーグルトに混ぜる場合は、好みのフルーツなども添えれば見た目も華やかになります。
スムージーダイエットも人気がありますが、これに酵素ドリンクをプラスするのもおすすめです。
ダイエットを目的としていますが、あまり厳しく制限してしまうとストレスがたまります。
量や頻度は調節が必要ですが、スムージーにバニラアイスを入れたり、はちみつをプラスしたりとデザート感覚にするのもたまにはいいかもしれません。

酵素ドリンクをアレンジする場合は、あまりあれこれ追加してしまうとカロリー面での不安も出てきますので、ドリンクとしてのアレンジを意識しておきます。
酵素ドリンクというよりも、野菜や果物を使い酵素ジュースにすれば、日替わりで食材を変えるだけでも味に変化が出ますので、飽きずに長く続けられます。
果物や野菜にも旬がありますが、旬の食材や味や香りが良いだけではなく、一番いい状態で食せるので栄養バランスや酵素も豊富です。

食材に含まれる成分には様々な効果が期待できる物があります。
例えばベリー系の果物はポリフェノールが豊富なので、アンチエイジングや美肌作りに役立ちます。
便秘解消にはバナナやアボカドを使うと効果を実感しやすいと言われています。
ダイエットしながら美肌を目指す場合は、抗酸化作用の高いレモンやりんごなどを使ってみましょう。
少し入手しにくいかもしれませんが、ザクロやアセロラもおすすめです。
酵素ドリンクはダイエットだけでなく、美肌作りや健康維持にも役立ちますので自分にとって一番いい方法で取り入れるのがいいと思います。
ダイエット後も続ければ、いい状態を維持できます。

 - 酵素の基礎知識