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知っておこう!酵素と生酵素の違いをスマートに解説

      2015/06/18

酵素というと、ダイエットで有名な酵素ドリンクを思い浮かべる方が多いと思いますが、本来、酵素は体内で生成されており、消化や代謝に大きく関わっています。
しかし、加齢に伴い体内の分泌量は減少していく為、食物酵素を取り入れる事が重要となってきます。
私達が普段口にしている野菜や果物、魚、発酵食品などに食物酵素は含まれていますが、確実に簡単に取り入れる為に、酵素ドリンクなどを利用している方も珍しくないでしょう。

ダイエットや健康におすすめとして紹介された事で、酵素ドリンクを始めとした酵素食品を取り入れる事に注目が集まっていますが、実は熱に弱いというデメリットがあります。
つまり、効率的に酵素を取り入れる為には生である事が大切なのです。
今現在、酵素として販売されている酵素食品には生酵素と表記しているものがいくつかあります。
市販されている酵素食品には加熱処理を加えているものも多くあり、それとはっきり区別するために生酵素という言葉が出てきたのです。
酵素と生酵素の違いはズバリ、加熱処理しているかどうかの違いです。
生酵素なら、酵素の本当の力を実感できるという事で現在注目を集めています。

ところで、体の外から取り入れる食物酵素の効果について正しい知識を持っている方はそれほど多くないのではないかと思われます。
食物酵素は取り入れたからといって、体内に酵素を補給できるというわけではないという事を知っている方は少ないのではないでしょうか。
食物酵素の働きは簡単に言うと消化のサポートです。
それにより本来使う分より体内の消化酵素を節約できるのです。
さらに、食べ物の栄養を強化する作用もある為、それが結果的に体内酵素を活性化させる事になるというのが食物酵素のメリットです。
加熱すると酵素の力が弱まってしまう為、加熱処理をしていない生酵素の力が注目を集めているのです。
また、熱だけでなく胃酸などの消化液でも分解されてしまう食物酵素もあります。
その為、市販されている酵素食品の作用は嘘だという話もありますが、分解されずに残っている酵素も多くありますし、分解されたとしても体内の酵素を活性化させる力はあります。
ですから市販の酵素食品にも意味はちゃんとあると言えるでしょう。

しかし、加熱で酵素の力が弱まるのは本当の事ですから、パワーを余すことなく利用できる生酵素を摂取するのが賢い選択でしょう。
サプリメントなどの酵素食品でしか生酵素を摂取できないと思っている人もいるかもしれませんが、もちろん野菜や果物、発酵食品などからも摂取する事は可能です。
ポイントは加熱処理しない事で、例えばニンジンジュースを作る場合も熱の発生しにくい低速ジューサーを使用するのが良いようです。
とはいえ、普段の食事で生ものばかり摂取するのは大変です。
また、同じものばかりでなく様々な種類の酵素を取り入れる事も重要なので、簡単に酵素を取り入れるにはサプリメントを上手く使うのがいいのかもしれません。
選ぶ際は生酵素と記載されているサプリメントがおすすめです。

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