酵素ダイエット.com

女性が美しさを実現させるために

*

多量飲酒を控える嬉しいメリットとは?

      2015/03/09

その一杯が、太るんだ・・・。
お酒は適量なら健康維持にも役立ちます。酒は百薬の長ということわざもありますが、何事も度が過ぎるのは悪い事となってしまうものです。

お酒には依存性もあるので、いつの間にかアルコール依存性になってしまう人もいます。こういう場合は何らかのストレスや問題を抱えていて、アルコールで気持ちを紛らわせようとするからと言われていますが、一度依存してしまうと自分ではコントロール出来なくなるのもアルコールの怖い所です。

もちろん適量なら、美容にも健康維持にも良い効果が期待できますので、自分にとっての適量を見極める事も大切です。

飲みすぎには注意しましょう。体内に入ったアルコールは肝臓で分解されます。肝臓はフィルターのような役目をして、アルコールに含まれる毒素を体内に行き渡らないようにしてくれます。しかし肝臓にも限界はありますので、毎日のように多量飲酒をしていれば、そのうち肝臓も悲鳴を上げます。

肝臓の限界を超えても多量飲酒を続けると、肝脂肪やアルコール性肝炎、肝硬変となりやがて肝臓がんに発展する可能性も高くなります。

お酒はカロリーもお金も高くつく!?

おつまみは結構高カロリー。アルコールにも種類がありますが、意外とカロリーが高いので、お酒を飲む時のおつまみや食事によってはカロリーオーバーになる事も珍しくありません。固形物ではない液体なので、カロリーも低いように思えますが実はお酒が一番太る原因だとも言われているのです。
実際にお酒を辞めたらダイエットがすごくスムーズで、体調も良くなったという人はたくさんいますのであながち嘘ではないと思います。

毎日のように大量飲酒をすると、当然の事ながら酒代もかさみます。1本あたりの単価は安くても、毎日大量に飲んでいればそれなりの価格になってしまいます。完全に禁酒をするのは無理でも、少しずつ飲む量を減らす事はできるはずです。

大きな缶ビールを3本飲んでいる人は、2本と小さいサイズ1本というように徐々に量を減らしてみましょう。特にビールの場合は最初の一口が美味しいのですが、お酒を飲む前に何か軽くつまんでおくか、コップ1杯の水を飲んでおくのもおすすめです。

アルコールには利尿作用があるので、トイレの回数も増え脱水状態になります。最初にお水を飲む事で満腹感が出て飲む量を抑える事が出来ます。途中でも何度かお水などで水分補給をしていけば、脱水状態も防げますし同時に飲みすぎも防げます。

飲む量が減ったらその分酒代も安くなっていくので、節約にもつながります。節約した分は貯金箱に貯金してもいいでしょう。

飲みすぎると脱水を起こす可能性も。アルコールは飲むとほろ酔い気分になりますが、飲み過ぎると夜中にトイレに目が覚めたり、喉が渇いて目が覚めたりと睡眠の妨げになります。飲む量と時間を考えれば、夜中に何度も目を覚ます事もなく質の良い睡眠も確保出来ます。二日酔いなどもなくせるので、朝の目覚めも変わってくるでしょう。

これが結果的に健康的で良いお酒の飲み方につながりますので、多量飲酒を控えることで増えるメリットはたくさんあるのです。

 - 置き換え