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これが断食の効果!好転反応の前兆とはどんなもの?

      2016/05/13

断食の効果
断食にはさまざまな効果が期待されており、ダイエット効果だけではなく、デトックス効果もその期待が大きいところです。デトックス効果は体中の毒素を排出し、体の中をリセットするというものですが、断食することによって余計なものが体の中に入ってきませんから、毒素を排出する環境が整いやすくなるということです。

このデトックス効果を実感できるのが断食の好転反応です。

好転反応は寒気や下痢、腹痛、頭痛、肩こりなどさまざまなものがあり、人によってその内容も度合いも違います。しかしいつ起こるか分からない好転反応をただ待つのもつまらないですし、イライラしてしまいますよね。それなら好転反応が起こる前兆を知っておくと良いでしょう。

好転反応の前兆は人それぞれ

好転反応の前兆にはどのようなものがあると、まず好転反応でもっとも多いといわれている下痢に関しては腹痛が挙げられます。腹痛も経験者によると、盲腸なのでは、と思うほどの激しい痛みのこともあるようですが、ジンジンとした痛みが続く、という人も中にはいます。

好転反応で腹痛や下痢になることも・・・。

経験者の中には断食を始めて3日目におなかが痛くなり、盲腸かと思ったという感想を残している人もいます。ですが専門家に相談したところ、好転反応の前兆だから一晩耐えるように言われたそうです。言われたとおり一晩経つと、信じられないくらいの便が排出され、宿便の恐ろしさを実感したと言います。

ほかにも寒気から始まったという人もいます。断食を始めて1日経つころに、急激に体温が下がって寒くなってきたのを感じたそうです。食べていないから体温が上がらないのだろうと思っていたら、その後風邪のような症状が現れ始めたのだそうです。くしゃみ、鼻水から始まり、鼻づまりに微熱まで現れ、食べていないから抵抗力が弱くなったために風邪を引いたのだと専門家に相談したところ、これもやはり好転反応で、寒気はその前兆だったということです。

ほかにも軽度の頭痛やめまいから好転反応が始まる方もいますし、その場合はやがて肩こりなど、体の痛みに変化して言ったそうです。

好転反応は断食がうまくいっているということですから、断食ダイエットが成功する前兆でもあります。ほかにも吐き気、熱っぽい、眠い、だるいといった好転反応の前兆が見られます。

辛い症状が治まらない場合は受診しましょう。

好転反応は毒素が多い人ほど辛いともいいますが、断食を終えれば好転反応も収まりますので、断食が終わるまでと思って好転反応に付き合ってみましょう。ただし、いくら好転反応だからといって、あまりに辛い頭痛などが続く場合は、違う病気が隠れている可能性も捨て切れません。

その場合は耐え切れないほどの痛みや辛さが襲ってきますので、体からSOSが発せられた場合は断食を中断しましょう。断食を中断しても症状が落ち着かない場合は、早めに病院を受診しましょう。

好転反応は体調不良になりますので、一見断食がうまくいっていないようにも感じられます。
ですが好転反応があるということは断食がうまくいっているということですし、続けることでより高い効果を発揮します。

断食後のリバウンドを防ぐあるもの

好転反応の症状は人によって違うと上記で述べましたが、一つだけ、どなたにも共通するものがあります。それは断食後のリバウンドです。

なぜリバウンドが起こるかと言うと、断食は何も食べないので身体が栄養分を欲している状態になります。そのため、普通に食べだすと脂肪、カロリーを含む栄養を異常に吸収してしまい、リバウンドの原因になるのです。

断食後のリバウンドには要注意です!

ただ、断食ダイエットの先人は逆転の発想をしました。栄養が足りないことがリバウンドの原因になるなら断食中も栄養をとればいい。つまり、食事はしないが、身体に必要な栄養分を摂取するということです。

具体的な方法としては酵素ドリンクを同時に摂ることです。ただ栄養のバランスがいいだけでなく、アンチエイジング効果のある酵素を摂れるということで断食ダイエット実践者にとって必需品となっております。

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