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必見!酵素不足が原因で引き起こす主な病気の種類

      2015/06/18

酵素というのは、体の機能すべてに関わっているので、不足するとあらゆるところに不調が起こります。
少し不足しているぐらいであれば、体がだるかったり疲れやすくなったりという程度の症状で、合成された酵素が補給されれば体調も戻ります。
ですが、不足しやすい生活習慣を続けていると、慢性的に酵素が足りなくなってしまうため、体内の働きが低下してしまいます。
新陳代謝が低下したりエネルギー代謝が悪くなったり、細胞の再生や修復がされなくなったりすると、その影響によって病気になってしまうこともあるのです。

特に代謝は人間の健康を保つためにとても重要なもので、代謝が悪くなると血流が低下して老廃物が体内に蓄積してしまうため、生活習慣病を引き起こす要因となってしまいます。
そのせいで起こる主な病気は軽度なものでいうと胃腸炎や胃潰瘍、アトピー性皮膚炎や喘息などのアレルギーが挙げられます。
そして、代謝が低下すると脂肪が蓄積されやすくなるため、肥満になりやすいのでメタボリックシンドロームになってしまうこともあります。
もちろん軽度といってもこのような病気が発症すれば治療が必要ですし、放っておくと悪化してさらに進行してしまいます。
ですがこういった病気よりももっと重篤な疾患が発症することもあります。
脳卒中や脳梗塞、心疾患、がんなど、命に関わるような病気が、酵素不足のせいで引き起こされてしまうリスクもあるのです。
また体に起こる病気だけではなく、疲れやすくなることで気持ちが塞いでしまい、そこにストレスなどが重なるとうつ病など精神疾患が発症することもあります。

健康を保つには、栄養バランスの整った食事、質の良い睡眠、適度な運動が不可欠と言われますが、こういった生活習慣が推奨されるのは代謝を正常に行うために必要だからです。
また、規則正しい生活習慣を送っていれば、いたずらに酵素を消費することもありませんし、酵素の体内合成を妨げることもありません。
酵素が十分に行き渡れば代謝も上がりますから、良い循環が生まれて、それが健康や美容へと繋がっていくのですね。
逆に、不規則な生活習慣を続けていると、酵素はどんどん足りなくなってしまいますから、体調不良が起きてさらに生活習慣が乱れるという悪循環が起こってしまいます。

酵素が不足したからといって、すぐに生活習慣病が引き起こされるということではありません。
ですが不足していても自覚症状がほとんどないので、病気が発症してからやっと酵素が足りていなかったんだということに気がつくのです。
酵素の合成量は加齢とともに減少するのが自然なことですから、年齢を重ねれば重ねるほど酵素不足には注意しなくてはいけません。
現代人は、年齢に関わらず酵素を浪費しやすい環境にあるため、若い人でも注意が必要になります。
特に若いうちは無理をしてもその影響が出にくいこともあり、ライフスタイルを改めなくてはいけない、という自覚を持っている方も少ないようですが、それが結果的に病気を引き起こすこともあるので気をつけましょう。

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