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注目の3日間断食とは?流れや方法を詳しく紹介

      2015/06/18

最近注目されている3日間断食とは、プチ断食とも呼ばれダイエットだけでなく健康にも良いものとして取り組んでいる人が増えています。
断食と聞くと何も食べたり飲んだりできないのでは?と思うかもしれませんが、そういうものではありません。

3日間断食は、1日目を準備期、2日目を断食、3日目を回復期として分けていて2日目の断食の日には、固形の食べ物はとらずに水分を摂って過ごすという断食方法です。

このような方法で行う断食は、自然治癒力など私たちがもともと持っている免疫機能を目覚めさせることができるとも言われています。
このような機能を目覚めさせることによってただ痩せるというのではなく、3日間断食を行うことですっきりと痩せて体調も良くなると言われています。
ダイエットと言えば健康を害してしまいがちですが、3日間断食は逆に健康的になるというのですから注目されるのはわかるような気がします。
では、実際の3日間断食とはどのように行えば良いのかその方法を少しご紹介したいと思います。

3日間断食の1日目は、断食の準備を行います。
3食のうちの朝食と昼食はこれまでと変わることなく普通に食べますが、夕食は、いつもより少なめにして終えるようにします。
そうすることで、体にこれから断食が始まることを伝えます。1日目のポイントとしては、2日目に備えてできるだけ水を飲むようにします。
2日目はいよいよ断食を始める日です。
本来の断食は、何も食べたり飲んだりすることはできませんが、3日断食の場合は、水分だけは摂取して良いので野菜ジュースなどを飲むようにします。
少しでも効果を得たいと水分も摂らないというのは、この3日断食の効果を悪くさせてしまうので水分は摂取するように心がけることが大切です。
ただし、摂取して良い水分は、水やお茶、野菜ジュースなどがおすすめですが、アルコール類はもちろんコーヒーや市販のジュース類はカロリーが高いのでオススメしません。
3日断食の最終日は、朝食に消化の良いおかゆなどをゆっくり時間をかけてよく噛んで食べて、昼食は通常の半分の量の食事にして、夕食からは普通どおりの食生活に戻していきます。
夕食時は、1日ぶりに食べる食事が美味しく感じてしまうと思いますが、腹八分目を心がけることでリバウンドなどの防止にもつながるのでドカ食いしないように気をつけましょう。
少しずつ固形の食べ物を食べることで元の食生活に戻していき、3日断食は終了となります。

3日断食は、想像していたよりもツラくなく簡単に行うことができたという人が多く、断食を終えた後には、体の何だか軽く感じるのではないでしょうか。
注目の3日間断食は、特別難しいことはありませんが、正しい知識の元に無理せずに定期的に行っていくことで、体に良い断食を行うことができるのです。
定期的に3日断食を行うことで、良い状態をキープし続けることができるだけでなく少しずつダイエット効果も現れるようになります。
健康的に痩せることができる3日断食は、どんなダイエットよりも質の高いダイエットを行うことができる方法かもしれませんね。

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