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出産時に痩せるために自分で出来ることをまとめてみました

      2015/06/18

出産してもキレイな体型でいたい、妊娠出産を機に痩せたい、そんな女性も多いようです。
では出産時に痩せるために何か自分でできることはあるのでしょうか。
基本的に妊娠中の増加体重は10kg前後とされていますが、これは赤ちゃんや血液量、胎盤に羊水、脂肪の重さをプラスしたものとされています。
さらに妊娠中はどうしても赤ちゃんを守るために脂肪がつきやすくなります。
原因としては胎盤から分泌される脂肪を溜めるホルモンによるもので、1kg程度増えるとされています。
また血液量も通常の1.4倍に増えることで胎児にも血液が循環するようになります。
羊水は赤ちゃんを感染症から守るためにも必要不可欠です。
さらに赤ちゃんへの栄養補給は胎盤とへその緒を通じて行われますから妊娠中の体重増加は仕方ないことだと言えます。

それでも産後できるだけ早く痩せたい、というのが妊婦さんの願いでしょう。
そのためには妊娠中の体重増加に気をつけるべきですが、基本的には栄養バランスのいい食事になります。
栄養バランスのいい食事は体を冷やさない、高たんぱく低カロリー、野菜や乳製品もきちんと取れることです。
和食が理想的と言われていますが、食べすぎには注意が必要です。
また妊娠中はどうしても食べ過ぎてしまう傾向にあります。
つわりで食べられなかったと言う人も、つわりが治まると食欲が増してどんどん食べてしまうというのです。
食べ過ぎたな、と思ったら他のところでセーブしたり、歩いたりすればいいのですが、中々上手くいかないという方もいるでしょう。
そんなときは置き換えダイエットを実践してみるのも一つの方法です。
置き換えダイエットと言っても、妊娠中に必要な栄養素はしっかりと取らなければなりませんから、置き換える食事の内容が大切です。
高たんぱくで低カロリーな食事が理想的なのですが、たとえば体質を改善し、毒素の排出にも役立つ酵素ドリンクは効果的です。
酵素ドリンクは腹持ちがよく、その上栄養豊富で、普段取れないビタミン、ミネラル類を豊富に含んでいますから、ほとんどのメーカーが妊娠中にも飲んでかまわないとしています。
酵素ドリンクであれば、1食分のカロリーを押さえながら、妊娠中に必要な栄養素をしっかり取ることができると言うことです。

ただし注意したいのは、断食に使ってはいけないと言うことです。
妊娠中は食事が大切になりますので、酵素ドリンクでは取れない栄養素も1日の中で取っていかなければなりません。
断食をしてしまうと、脂質や炭水化物が不足してしまいますので、あくまでも補助的役割と言う捕らえ方をしてください。
妊娠中の体重増加を7~10kg程度に収め、産後に骨盤を締めてやせやすい体質にすることで、産後6ヶ月までの体の変化が変わってきます。
産後はどうしても脂肪がたるんでお腹がゆるくなっていますので、お産のために開いた骨盤を締め、流動性の脂肪をお腹に定着させないようにしましょう。
そうすることで、産後も痩せやすくなるのです。

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