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肥満ならない生活術!原因と対策を知ってしっかりダイエット

      2015/09/07

肥満にならない生活術

肥満になる主な原因の種類について

肥満はいろいろな原因で引き起こされるものですが、特に摂取カロリーが消費カロリーよりも多くなることが関係していると考えられています。これは食事量が多くても少なくても言えることで、暴飲暴食をしない人であっても、基礎代謝が低下していて消費カロリーが少ないという人は肥満になりやすいと言われています。

もちろん、普段から暴飲暴食をしてしまうという人は、きちんとカロリーを消費できる体をしていても、摂取カロリーが上回ってしまうことが原因で肥満になってしまいます。基礎代謝と肥満には密接な関係があり、運動不足や老化によって基礎代謝が低下してしまうことも肥満の原因になると考えられています。

適度に筋肉をつけることで基礎代謝はアップさせることができ、肥満の解消のサポートが可能だと考えられているため、ダイエットを考えている人は、まず基礎代謝のアップをさせるように意識してみましょう。

肥満の原因として考えられることとして食事の方法を取り上げましたが、実は食事の内容も重要だと言われています。レトルト食品やインスタント食品、ファーストフードなどには、必要とされるビタミンやミネラルが不足していて、その代わり脂肪や糖分が多く含まれているという特徴があります。つまりこのような食事を多く摂っていると栄養の偏りが起きるだけでなく、肥満になりやすいのです。

インスタントやファーストフードは要注意です!

栄養をしっかりと摂るためには、日頃の食事を見直すだけでなくサプリメントや酵素などを使ってしっかりとサポートすることが必要です。また、特に女性に多く見られる肥満の原因として便秘やホルモンバランスの乱れなどが挙げられます。

慢性の便秘は排出されるべき便から栄養が再吸収されてしまうため、過剰な栄養分の摂取につながって肥満の原因になることがあるだけでなく、宿便という腸内にこびりついた便による体重増加があるとされています。

宿便の量は多い人には5Kgから7Kgもあると言われているので、すっきりとさせて肥満を改善させたいものです。薬を使う方法もありますが、よりナチュラルに便秘を解消させるためには、酵素で栄養を摂るという方法がおすすめです。

ホルモンバランスが乱れることは自律神経の乱れを引き起こすことにもなり、肥満の傾向を強くしてしまうと言われているため、女性の場合は生理、妊娠、出産などからホルモンバランスが乱れやすいとされていることからも、注意しておく必要があります。

生理や妊娠、出産で女性はホルモンバランスが崩れがち。

肥満は生活習慣と密接に関係していて、運動不足やストレスが原因となってしまうこともあると考えられています。運動不足で消費するカロリーが少ないことや筋力が低下して基礎代謝が減少することで肥満を起こしているという人も多くいます。

また、ストレスはホルモンバランスに影響を与えることから、肥満の原因となることがあるものです。肥満を解消しようと思った時には、食事や運動といった基本となることから、ストレスや便秘、ホルモンバランスまでトータルに考える必要があります。

肥満体型はなぜ生まれる?傾向と対策について

生まれたばかりの赤ちゃんの体重や体格にも個人差がありますが、赤ちゃんのうちは誰でもぷっくりとしています。成長するためにたくさんの栄養を必要としますので、1日に何回も母乳やミルクを飲みます。基礎代謝も大人より数倍活発なので、日々成長するのがはっきりとわかります。

体質や体格は親からの遺伝もあるので、少し大柄な子は赤ちゃんのうちから大きいかもしれません。しかし遺伝子異常などがない限り、生まれつきの肥満というのはありません。ミルクを卒業して離乳食から食事が食べられるようになると、食欲旺盛な子供は本当によく食べるので親も驚く事があります。

離乳食がはじまると体重にも差がでてきます。

ある程度までは欲しがるだけ食べさせてもいいのですが、いつになっても欲しがるだけ食べさせてしまうと肥満になる可能性も出てきます。子供の肥満のほとんどが親と同じ生活習慣や食生活を送っています。親が肥満の場合は同じような生活スタイルになるので、子供も肥満になるリスクが高くなります。

肥満体型が生まれるのは親の責任といっても過言ではありません。肥満は大人でも糖尿病や心臓病、関節への負担などさまざまな影響を与えます。子供のうちから肥満体型になってしまえば、子供であろうと糖尿病や心臓病になる事もありますし、体重を支えきれず関節炎を起こし歩けなくなる事もあります。

子供は多少ふくよかでもいいと考える人もますが、子供のうちから肥満体型にさせてしまうと病気のリスクが高まるだけでなく、体が思うように動かないので運動嫌いの子になってしまいます。みんなと同じように遊べないストレスで、つい食べてしまうという悪循環に陥る事もあります。これでは体にも負担をかけますし、子供自身も苦しく辛い思いをします。

子供を肥満体型にするのは虐待だという考え方もあるくらいですから、ここは親として考えるべきでしょう。子供でも肥満体型になってしまえばダイエットが必要です。ただし大人と違って太っていても、これから成長していくために栄養は必要です。

でも食べ過ぎてしまえば肥満は克服できません、こういう時には酵素ダイエットをおすすめします。まずは子供の間食をやめさせましょう、できれば親も悪い習慣を断ち切り子供のお手本となってください。

子供の肥満は虐待!?まずはおやつから控えましょう。

スナック菓子などは買い置きせずできるだけ、ヘルシーな物を多く取り入れます。野菜や果物は酵素も豊富なので脂肪を燃やす代謝にも欠かせません。食事ではなかなか理想的な栄養バランスにならない事も多いので、酵素ドリンクを取り入れる事で酵素を手軽に補えます。

野菜嫌いの子供も野菜不足を解消できますし、甘味料のたっぷりの炭酸飲料をやめて酵素ドリンクを飲ませるのもおすすめです。ダイエットのための運動と考えてしまうと子供も嫌になってしまいますので、遊びを通じてできるだけ体を動かす方法を考え、カロリーを消費できるようにしましょう。

親が悪い習慣をつけてしまうと子供は自分の意思では解決できないので、親がいいお手本となる事が大切です。

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