【後ろ姿をキレイに!】背中のお肉ダイエットでキレイな立ち姿ゲット!

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この記事の所要時間: 722

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引用:http://kaumo.jp/topic/1121

 

ダイエットをして身体をスマートに美しく見せたい。これをもう少し専門的に言うとボディメイクと呼びます。このボディメイクはダイエットとイコールの存在というわけではありません。ウェイトトレーニングで筋肉を付けて美しいスタイルを作るのもボディメイクの範疇です。ダイエットも理想のボディメイクを考えた時の選択肢の一つという認識でOKです。

ボディメイクで重視するのは何よりもまず見た目の美しさです。そのためにも胴体部分、特に脇腹や背中などに余分なぜい肉があるのはよろしくありません。とくに背中は重要です。背中に余分なぜい肉が無く適度に筋肉が付いていれば後姿が非常に美しく見えるでしょう。そういった意味でも背中はボディメイクを考えるうえで非常に重要なウェイトを占める部位と考えて間違いありません。背中の贅肉を効率よく落とすエクササイズや美しく見えるような筋肉のつき方を覚えて美しい背中のラインを目指しましょう!

 

日常生活ではあまり使わない背中の筋肉

美しいスタイルを手に入れるためのボディメイクで背中のシェイプアップは非常に重要な部分です。しかし背中の筋肉は一般的な日常生活ではほとんど使う機会が無いため加齢とともに贅肉がついてお肉が分厚くなってしまいがちな部位なのです。背中は身体の中では比較的贅肉が付きにくい部位ではありますが、その分一度ついてしまうとなかなか落ちにくい場所でもあります。そのため引き締まった美しい背中をボディメイクするには、特に30歳以降くらいからはそれなりのエクササイズ、ダイエット活動が必要となってきます。背中の筋肉は普段はあまり使わないため何も意識せずに毎日過ごしていると特に肩甲骨周辺に脂肪がついてしまいがちです。しかも自分で見るのが難しい部位のために日頃からよくチェックしづらくたるんできている事を自覚しにくいパーツでもあるのです。

 

背中はスタイルの良さを大きく左右する大切なパーツ

 

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引用:http://allabout.co.jp/gm/gc/453169/

 

余分なぜい肉を落とし筋肉が適度についた背中は蒸気の画像のようにとても美しいものです。背中は後姿であれば身体の大部分を占めるパーツです。そのためスタイルの良し悪しには大きく影響する事は言うまでもありません。そして背中の筋肉が適度に引き締まっていれば自然と背筋が伸びて姿勢が良くなり、これもスタイルが良く見える事には好条件となります。特に姿勢は他人からの第一印象にも大きな影響を与える要素となります。

例えば久しぶりに袖を通したブラウスやYシャツが以前よりもキツイと感じた場合は背中のお肉が増えてしまっている可能性大です。背中は元来ぜい肉の付きにくい部位です。そのためお肉が手で摘まめてしまうようならそれだけですでに要注意といえます。

 

背中にお肉がついてしまう理由とは?

 

寒い時期は特にそうかもしれませんが背中を丸めた状態、いわゆる猫背の状態が癖になると背中に贅肉がつきやすくなります。その理由は筋肉の性質そのものにあります。筋肉は伸縮する性質を持ち、その筋肉の伸縮で身体は様々な動きやポーズが可能となるわけです。筋肉は伸縮するために血液を取り込みエネルギー消費します。つまり常に背中を丸めた状態だと背中の筋肉の伸縮頻度が減るわけで血行不良の原因となります。これが常態化すると筋肉をあまり動かさない事になりそのために周囲の脂肪燃焼効率も落ちて背中に脂肪が蓄積しやすくなってしまうといった仕組みです。この嫌な悪循環を解消するためにも普段あまり動かす事のない背中の筋肉をエクササイズで刺激する必要があるのです!

 

まずは背中の筋肉をほぐすストレッチ

 

背中の筋肉は普段はあまり使わないので他の筋肉と比べて固まってしまっている可能性が高いです。そのためにまずは筋肉をほぐす事から始めるのがオススメです。

 

うつ伏せで腰をひねって背中の筋肉をほぐす運動

 

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引用:たった5分でできる背中ダイエットのやり方

 

画像のようなうつぶせ状態から上半身を起こし左右に腰をひねらせて筋肉をほぐします。この時に背中の筋肉に刺激を与えているかどうかをよく確認しましょう。背筋が少し苦しくイタ気持ちいいくらいの刺激が丁度いい感じです。動かすのは腰ですが刺激を与えるのはあくまで背中であると認識する事がポイントとなります。この時に呼吸はなるべく深くするのがコツです。これはロングブレスダイエットのやり方で、ストレッチ運動を行う際はなるべくゆったりとした深い呼吸で行うほうがダイエット効果は高いとされています。

 

自分を抱きしめる感じで背中の筋肉を引っ張るストレッチ

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引用:たった5分でできる背中ダイエットのやり方

 

両手で自分の身体をなるべく強く抱きしめる。

背中の筋肉をきちんと持つ。1回目より2回目、2回目より3回目とどんどん深く抱き寄せる。10秒×3セットが目安。

自分で背中を引っ張ることの難しさを実感するかもしれません。両手とも肩甲骨の出っ張りを触れるようになれればベストです。慌てずゆっくりした呼吸で行ってみてください。

引用:たった5分でできる背中ダイエットのやり方

 

 

背中の贅肉を落とすエクササイズ運動

 

ストレッチ運動で背中の筋肉がほぐれたらいよいよ本格的な背中エクササイズのスタートです!

 

立ったままどこでもできる簡単エクササイズ

 

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引用:http://bihada-mania.jp/blog/8714

 

まず両足は肩幅くらいに開いた状態で立ちます。そして両腕を後ろで組みます。この状態からゆっくり息を吐きながら組んだ腕を出来る限り上へ持っていきます。もう限界!というところまで上げたらそこで10秒間キープします。10秒間キープした後はゆっくりと下げていく。これを10回で1セットとします。一日最適でも1セットは行いましょう。

 

ダンベルを使用した背中のエクササイズ

 

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引用:片足のダンベル・ロウ

 

もしダンベルがなければペットボトルに水を入れたもので充分代用可能です。ペットボルのサイズは500mlでOKですが1.5リットルペットボトルのほうが当然効果は高いです。自分の体力に合わせて重さを調整しましょう。最初のうちから無理をするのは逆効果です。重さは慣れてきたら徐々に増やしていくやり方がオススメです。

 

1 両足を肩幅に開き、両手にダンベルを持ってまっすぐに立つ

2 ダンベルを持ったまま膝を曲げて、上体を前に倒す

3 画像のSTEP2のように腕を後ろに上げる

4 1の姿勢に戻る

引用:http://bihada-mania.jp/blog/8714

 

これを10回1セットと数えて取り組みましょう。慣れてきたらセット数を増やしていければそれだけ効果もアップします!

 

バックエクステンションで背筋を鍛えよう

 

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引用:たった5分でできる背中ダイエットのやり方

 

バックエクステンションは聞きなれない言葉かもしれませんがようするに背筋運動です。腕立て伏せ、腹筋運動とならんで筋トレの基礎として有名な運動ですね。画像のように腕を後ろで組むのが正しいやり方です。こうする事で腕をフリーにしている状態よりも肩甲骨の付近に刺激がいくためより効果的となります。反動をつけないように注意しましょう。慣れてきたら上体を上げきった状態で3秒程度キープ!そしてゆっくり下げるというやり方をすればより効果的です。慣れないうちは10回1セットを目指しましょう。

 

背中の贅肉は背中の筋肉を直接刺激して落とす!

 

背中は本来脂肪が付きにくい部位ですが、一度つくとなかなか脂肪は落ちにくい部位でもあります。つまり一度ついた背中の贅肉はジョギング、水泳などの有酸素運動を行ってもまず脇腹や太もも部分の脂肪燃焼が優先されるため背中にはなかなか効果が表れません。そのため背中の贅肉はここまで紹介したような背中の筋肉をダイレクトに刺激するエクササイズでやっつけるのが効果的といえます。

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