着痩せさせて見せる方法7選

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オシャレしたいけど体型が・・・そんなアナタに上手な着痩せ術

オシャレな服をバッチリ着こなして女子力アップを計りたい!でも最近はなんだかちょっと体型が気になって新しい服を買うテンションも沸いてこない・・・しかも何かと忙しくてダイエットを本格的に挑戦する余裕も無い・・・。悲しい事ですが、このような状況でどうにもこうにも女子力が停滞気味・・むしろ日々少しずつ下降していってだんだん自分には縁のない話なんじゃないかと感じ始めている、そんな女性が意外と多いのではないでしょうか。前に洋服買ったのはいつの頃だか覚えていないアナタ!その諦めモードは決して本心では無いはずです。かわいい服を着てオシャレなコーディネートを楽しみ楽しい毎日をおくりたい。それがごく自然な本心のはずですが、自分の体型があまりにも笑えない状況なものだからどうにもこうにも新しい服を買おういう食指が動かず毎日同じような服装ばかりしてはいませんか?そんな乾いた毎日では女子力は低下の一途をたどる一方です。こうした日々の渇きの積み重ねがいつしか大きな差を作り上げイケてる女子と乾いた女子の間には深い溝が出来てしまうのです!本格的なダイエットは莫大なエネルギーを使います。忙しい毎日の中でも食事制限やらを連日行うという苦行の毎日は誰にでも気軽にできるものではありません。それなら少し考え方を変えてみてはいかがでしょうか。悩んでいるよりもどうすれば解決できるかを創意工夫して少しでも楽しむのが利口な人生というものです。オシャレなコーディネートを楽しみつつ気になる体型をカバーする。そんな理想的な方法が存在するのです。それが上手な着痩せ術!

 

 スタイルが良く見える7つの着痩せ術

目の錯覚を上手に利用する

 

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引用:http://fashionewz.com/royalparty/20121028-1851.html

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引用:http://www.hugmug.jp/tcollection/bming/items/25op.php

縦縞のストライプの柄と横縞のボーダーの柄、どちらの柄の服がスタイルを良く見せる事ができるでしょうか?どっちも縞模様なのに実際見てみるとかなり印象が違うのがわかります。答えは縦縞のストライプ模様の服です。上の2点の画像を見ればよくわかりますね。縦のラインを強調する事でより細く見せる事ができるのです。これは着痩せ術の中でも基本中の基本です!洋服選びにはよほどこだわりが無い限りはボーダーよりもストライプの柄のシャツやワンピースを選ぶようにしましょう。ストライプ柄は細く見せる効果に加えて背の高い印象を与える効果もあります。これはストライプ模様に限らず縦のラインが強調された服全般に利用できる点です。

 

切り替えラインの位置はどこ?

ワンピースなどに多いのが、エンパイアタイプのもの。エンパイアとは胸下に切り替えラインが入っているもので、このラインの位置によって体型の印象も違ってくるのです。スタイルがよく見えるためには、高い位置に目線を持ってくる必要があります。よって、ラインの位置が高いほうがすらりとした印象を持たせることができるでしょう。切り替えラインが胸のすぐ下あたりにあるものだとすっきり見えるはず。逆に腰のラインかそれより下あたりだと、同じ体型でも少しずんぐりした見え方になるかもしれません。

引用:https://www.chiemax.com/beauty/fassion/188

 

同じ丈でもデザインの先端の形で見え方が変わってくる

 

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引用:BELLE MAISON

 

これも一種の目の錯覚を利用した着痩せ術ですが、まず下半身の先端が大きく広がった状態だと美脚効果がアップします。つまりセミフレアのスカートやブーツカットのパンツは高い美脚効果が演出できます。セミフレアのスカートをややハイウェストで着る事で胴長体型を上手くカバーする事ができます。逆に先端が閉じたデザインは実際の長さよりも短く見せる効果があります。上半身にはこの効果を利用したデザインの服を合わせれば同様に胴長体型をカバーできる着痩せ術となるでしょう。

 

暖色と寒色の特性を理解する

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引用:http://girlschannel.net/topics/252268/

 

服の色はその服の印象を決定付ける非常に大きなポイントとなります。色には大きく分けて暖色と寒色にわけられます暖色とは赤や黄色やオレンジといった原色の中でも温かみのある色の事です。この対極となるのが寒色です。寒色には青系統のどこか寒々しい感じの色合いの事です。クールなイメージを印象付けるのに有効です。そして暖色と寒色にはそれぞれさらに細かく分類する事ができます。暖色には「膨張色」と「進出色」などがあり、どちらも実際よりも大きく見える特性があります。この実際よりも大きく見えるという点が暖色の特徴といえるでしょう。逆に寒色には「収縮色」、「後退色」などに分類されて、暖色とは逆に実物よりも小さく見える特性があります。つまり寒色系の色の服を選べばそれだけで着痩せして見えるというわけです。自分の身体の木になる部分に寒色系を当てればそこだけ着痩せして見えるように調整ができるわけです。

 

細く見えるからといって寒色系ばかりの組み合わせは要注意

 

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引用:http://item.rakuten.co.jp/gold-japan/z01-p6012-000/

寒色系の色は実際よりも小さく見える特性があるためまさに着痩せの方法そのものともいえます。しかし寒色とはその文字の通り、非常に寒々しい印象を与えてしまう色なのです。寒々しいとは言い換えれば暗い印象を与えるという事です。例えば全身黒ずくめの服装の人がいるとしましょう。お世辞にも明るい印象は持てないし、極端なまでに黒ずくめはとても怪しい印象をも持ってしまいますね。よほどこだわりが無い限りは、寒色系で統一したコーディネートは避けるべきです。着痩せするために寒色をベースにチョイスした場合は赤や白でアクセントをつけるようにするのがオススメです。

 

 腕を細く見せる七分丈

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引用:http://www.dress-hys.com/?html-p841.html

全体的に着痩せして見えるようにするには各パーツにも気を配りたいものです。胴体だけでなく手足もほっそりと見えたほうが全体像も断然細く見えます。腕に関していえば贅肉がつきやすいのは二の腕の部分である事がほとんどです。どんなに太っている人でも手首の太さは普通の体型の人とほとんど変わらないものです。つまり二の腕さえ上手くカバーすれば腕は全体的に細く着痩せして見えるというわけです。そのためにも涼しい時期でも半袖では無く七分袖の服が着痩せ術には重宝します。七分袖のシャツの中でも片や二の腕の太さをあまり感じさせないようにゆったりとした袖周りのモノがベストでしょう。さらの上の項目で解説した、先端が広がった状態だとより細く見えるという着痩せ術も組み合わせることで、上の画像のように腕を細く長く見せる事ができるのです。

 

細見せのキモは、ウエスト上の引き締め

 

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「細く見せる」は女性のファッションの永遠のテーマ。毎シーズン、トレンドとともに着やせ術は数々紹介されるけれど、そのテーゼは案外知られていないのです・・・。

まず押さえておくべきは「ボン・キュッ・ボン」のボディバランス。

どんなファッションでもウエストの位置をおへそよりやや上目に置くことで引き締め感がUPし、女性らしい「キュッ」を演出できます。長めのジャケットやカーデ、ワンピースを選ぶ時も、ウエストより高い位置に切り替えがあるもの、ベルトでアレンジできるものを選ぶと◎。

このキュッを決めた上で、胸元と腰回りに「ボン」を作ると、どんな背丈の人も自分に合った黄金バランスを発揮できます。

ちなみにアウターは肩幅にフィットしたものをチョイスして。胸まわりに無駄なゆとりができると、逆に太見せしてしまいます~。

 

引用:http://nanapi.jp/116893

 

 

 

自分の体型を理解してコーディネートしてこそワンランク上のオシャレなのです

着痩せ術を適切に効果的に発揮するにはまず自分の体型を正しく把握する事です。自分にとってどこが太めでどこが比較的ほっそりしているのか?それを理解したうえで自分のウィークポイントといえる部位を重点的に着痩せして見えるように様々な工夫を施すのです。自分にとってのウィークポイントというべき太目部分は徹底的に隠し、目立たないようにするのが着痩せ術の基本となります。こういった着痩せ術をふまえたコーディネートこそが自分に合った自分だけのコーディネートとなり、そういった点を踏まえてトータルコーディネートを楽しむのが真のオシャレいえるのです!

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