【保存版】過食を防ぐ食事の摂り方

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
この記事の所要時間: 459

o-EATING-CAKE-facebook

引用元;http://imgkid.com

 

「食べ始めたら止まらない」、「一気に食べてしまう」など「ダイエットしたいのに過食がやめられない」というお悩みを持つ人は多いと思います。

過食してしまうのはお腹が空きすぎるから

■脳が「食べる」指令を出す

過食をしてしまう第一の原因はやはり、お腹がすいて一気に食べてしまうことにあります。ダイエットのために、1食を抜かしたり、控えめにする方は多いでしょう。しかし、食事を抜いたり控えめにした結果、お腹がすきすぎてしまい、過食してしまったのでは意味がありません。脳は空腹になると飢餓状態を回避するために、「食べ物を食べろ」という命令を出します。そのため空腹になればなるほど、その飢餓状態を少しでも早く回避するために食べ物を詰め込む衝動が強くなってしまうのです。

 

■1日3食きちんと食べる

ひどい空腹を感じる時間を少なくするには、3食をしっかり食べることです。過食をくり返すことによって胃の容量も大きくなり、よりたくさんの量を食べたくなってしまうという悪循環におちいってしまう場合もあります。過食を防ぐためには、3度の食事をきちんと摂って脳や体を満足させたほうがいいのです。適量の食事をとっていれば、胃が拡張してしまうこともありません。

 ate-m_1731089a

引用元;https://www.thesun.co.uk

 

■ガマンし過ぎない

ダイエットなどで空腹をガマンし過ぎると、食べ物を前にしたときに食欲を押さえられなくなってしまいます。脳が出した「生命維持のために食べろ」という司令をとりあえず執行するため、一気に食べてしまうのです。それを防ぐためには空腹をガマンし過ぎないことが大切です。お腹が空きすぎる前に、果物を食べたり、チョコレートひとかけら、アメ玉1個を食べるだけでも「食べたい」という欲求をかなり抑えることができます。

 

bananas_fattening

引用元;http://imgarcade.com

 

■温かい飲み物を飲んで胃を落ち着かせる

食事を前にしたとき「食べたい」という欲求が強いときは、とりあえず温かいスープなどをゆっくり飲みましょう。食事の前に温かい豆乳などを飲むのもいいです。温かいものは満腹感を与えてくれますし、ゆっくり飲むことによって、より空腹感を薄めてくれるのです。ただ、コーヒーや紅茶などカフェインが入っているのもは避けましょう。カフェインは鉄分の吸収を阻害する働きをしてしまうため、食事の直前や直後は避けたほうがいいのです。

 

■ミントガムを食べる

なにか食べたくなったらミントガムを噛むといいという意見も。

woman-chewing-gum

引用元;http://www.blisstree.com

ミントガムを2粒くらいを噛んで食べると、そのあと何か食べても飲んでもはーはーして美味しくなくなります。また自然に鼻が通り、鼻呼吸ができるようになってきます。暴食は食べ物が美味しいから途中でやめられません。どんだけ一口を小さくしたり、かむ回数を増やすなどの食べ方を工夫したり、食べる時間を決める、用事を詰め込み食べる時間をなくすなど、ありとあらゆる暴食を防ぐ方法を試しましたが、どれも意志の弱く、食べることに幸福感を抱いている私には効きませんでした。

http://note.chiebukuro


確かにミントガムを食べた直後になにか食べると、美味しくないので有効な方法かもしれません。

 

生理前の過食

女性特有の過食として、「生理前になると過食してしまう」方が多いのではないでしょうか? 過食もPMS(月経前症候群)のひとつなのです。

 

 

■ホルモンの影響

生理前の過食の原因としては、黄体ホルモンの影響があると考えられています。黄体ホルモンは女性特有のホルモンで、生理前になると分泌されます。黄体ホルモンは母体としての体を守ってくれるのですが、体温を下げる作用があり、体が冷えて血行が悪くなるなど体に様々な影響を与えます。その結果ストレスが溜まりやすくなり過食を引き起こしてしまうのです。

 

■体が栄養を溜め込もうとする

生理中は出血がありますから、それに備えて体は栄養をたくさん摂って溜めこもうとします。生理前に過食してしまうのはそれも原因の一つと言われています。

Woman-with-headache-1496407

引用元;http://galleryhip.com

■生理前過食を防ぐには

生理前の過食は、体や精神のバランスがくずれることによるストレスが大きな原因ですから、ストレスを軽減するようにしてみましょう。生理の前は無理をせずゆっくり過ごすように心がけてみてください。

 

■自分が好きなことをしてリラックス

この期間はイヤなことは先送り。ただでさえストレス過多な時期なので、自分からストレスを取り込まないようにしましょう。本を読んだり映画を見たり、自分が没頭できる好きなことをして過ごすのもいいですね。

 nature-landscapes_widewallpaper_lovely-smile_11668

引用元;http://galleryhip.com

 

■体を冷やさないようにする

体が冷えやすい時期なので、靴下を1枚多く履く、ひざ掛けで冷えを防止するなど意識して体が冷えないように工夫してみてください。また、食事や飲み物も温かいものを選ぶように心がけてみてください。

 

■PMSを軽減してくれるエッセンシャルオイル

過食の原因にもなるPMSを緩和してくれるエッセンシャルオイルがあります。クラリセージ、カモミールローマン、グレープフルーツなどです。アーモンドオイルなどで希釈してマッサージしたり、お風呂に入れたり、お部屋の芳香剤としても使うことができます。グレープフルーツは食欲を抑える効果も期待できるので一石二鳥ですね。

 

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする