忙しい人必見 スキマ時間を使った簡単ダイエット

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ダイエットって短時間でもできるの?

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■引用元:http://frozenelzaolaf.blog.fc2.com/

ダイエットの定番といえば有酸素運動があげられます。ダイエットの目的とは増えすぎた体重を落とす事ですね。もう少し具体的に解説しますと身体に蓄積してしまった余分な脂肪を運動によって燃焼して使い切ってしまおうという行為です。この脂肪を燃焼させるのには有酸素運動を行うのが一番手っ取り早いといえます。有酸素運動とはある程度時間をかけて身体を動かし続ける事によって体内の脂肪を燃焼させる運動です。およそ20分位から脂肪が燃焼し始めるため、有酸素運動は最低でも20分以上、できれば40分~60分程度行うのが効果的とされています。そして有酸素運動の定番といえばウォーキングや水泳が挙げられます。もちろんウォーキングよりもジョギングのほうが効果は高いでしょう。しかし歩くだけウォーキングでも充分効果は期待できます。要するにある程度時間をかけて身体を動かし、息切れするような状態を継続する。これが有酸素運動という認識でOKです。

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■引用元:http://www.asajikan.jp/asabijin/monica/archives/1191

つまり有酸素運動はある程度まとまった時間が無いと行う事ができないという事になります。ダイエットとはある程度時間が無いと出来ないものなのでしょうか?なにかと忙しい社会人には本格的なダイエットを行うのは難しい事なのでしょうか?そんな風に考えて諦めるのは早計です!ある程度時間をかけて有酸素運動を行わなくてもごく短時間で実行できて、ある程度ダイエット効果が期待できる方法はいくつか存在するのです。 有酸素運動以外に効果的なダイエット方法は無いの?確かに有酸素運動は体重を効率良く落とす方法としてはかなり理にかなった運動といえます。しかし時間や労力を考えるとなかなか生活習慣に組み込むのは難しいそうですね。無理に激しい運動を行わなくても、ある程度長い目で見て長期スパンで考えればダイエットに有効な方法はたくさんあります。太るという事は運動に対して食事で摂取するカロリーがオーバーしているという事です。体重を落としたいと考えたら食事制限も有効な手段の一つです。食事制限ならそのために改めて時間を必要ともしないので忙しい毎日でも実践は可能でしょう。しかしあまりに極端な食事制限は体調を崩す原因にもなりかねないので注意が必要です。上記でも述べたようにある程度長期スパンで考えて無理せず行いたいところです。

 

 

 代謝を上げて自然と体重の落ちやすい体質へ!

運動や食事制限を正しく行えばある程度体重を管理する事は可能です。しかし人間の身体とは日々の生活の中で自然とエネルギーを消耗しているものなのです。人間は生命活動を続けている限り常にカロリーを消費しています。何もしなくてもお腹が空いてくるのはそのためです。この特に激しい運動をしなくても消費してしまうエネルギー、その割合を示すのが代謝量です。代謝量は個人によって異なり、代謝量が激しいほうがエネルギーを消費しやすく体重が落ちやすい体質といえます。でもそれって健康的に良くない事なのでは??と考えてしまう人もいると思われますが、実際はその逆です!代謝量とは新陳代謝の事を指します。新陳代謝とは身体の古くなった細胞を捨てて新しく作り変えるというシステムの事です。新しい身体を作り上げるわけですから当然エネルギーが必要になるわけです。つまり代謝量が多いという事は身体が新しく釣り替えられるサイクルが活発という事になり、そのサイクルが鈍い人と比べて健康的な状態といえます。つまり身体の代謝量をアップさせれば自然と体重が落ちやすく、健康的な身体になれるという事なのです!

 

短時間で代謝量を上げるストレッチ運動

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■引用元:http://r-yakuzaishi.net/

ストレッチ運動は身体の代謝量を上げるのに効果的な運動とされています。しかも一回につき10分程度の短時間で行う事ができるのもとても優れた点といえます。一回10分程度のストレッチを一日二回程度、これを毎日続ければ効果は充分表れるでしょう。

 

ストレッチと聞くとスポーツの前後に行う準備運動ように認識している人も多いのではないでしょうか?もちろんストレッチは体をほぐす効果がありますから準備運動としてもとても大切です。しかしそれだけでは無く、ストレッチには身体の代謝を高め、ダイエットの効果も充分あります。その仕組みは、ストレッチによって筋肉を伸ばすことにより血行が促進される点が非常に大きいのです。ストレッチによって筋肉を伸ばすと血行が促進され、その結果リンパの流れもスムーズになります。血行が促進されて、リンパの流れも改善されると基礎体温も上がり、生命活動が活発になり、身体の代謝量がアップするというわけです。逆に女性に多いと思いますが、冷え性で足先や手先などが冷えやすい体質の人は慢性的な血行不良がその原因となっています。冷え性の人は血行の流れもリンパの流れも良くないために身体の体温を上げづらくなっているため心臓から遠い手先や足先が冷えてしまうのです。冷え性の人は当然、代謝量もあまり高くは無い状態といえるので、そういった体質の人にもストレッチ運動はとてもオススメです。ストレッチの目的は血行を促進させるためという事は終わりいただけたと思います。そのためストレッチを行うのはお風呂上りの身体は温まっているタイミングがベストです。

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■引用元:http://imc.or.jp/

 

 

日常生活の中で短時間に出来るお手軽ダイエット

ここまでの解説でダイエットは必ずしも有酸素運動のような手間のかかる方法を行う必要は無いという事はお分かりいただけたと思います。短時間で行えて、しかも普段の生活中でも無理なく行えるダイエット方法は他にもいろいろあります。

 

■電車でエクササイズ

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(1)吊革につかまって二の腕シェイプ

たるんたるんの二の腕では、春夏の洋服を楽しめません。冬の今からコツコツ二の腕シェイプしちゃいましょう。やり方は簡単。吊革をつかみ、腕をできるだけ後ろに引くだけ。余裕のある方は、力こぶしを作るように二の腕に力を入れてみてください。普段、腕の筋肉を使っていない方は、次の日筋肉痛になりますよ。

 (2)座席に座って内ももシェイプ

座席に座れたら、内ももシェイプのチャンスです。座った状態で足先をクロスし、膝と膝で押し合います。エクササイズをしているように見えないので、公共の場でも安心です。内ももがしっかり硬くなっていればOK。左右交互に行いましょう。内ももが鍛えられ、内ももを普段からうまく使って歩けるようになると、O 脚や骨盤の歪みの改善、太もも全体のシェイプアップができますよ。
■引用元:http://www.biranger.jp/

 

この電車内で行えるエクササイズは身体の代謝量をアップするというよりは筋力をアップするための運動といえます。特に脚、下半身の金力を鍛えておくことは健康上でもとても大切な事です。下半身の中でもふくらはぎの筋肉はとても重要で、足は第二の心臓であるという言葉を聞いた事がある人も多いと思いますが、これは厳密に言うとふくらはぎの筋力の事を指します。ふくらはぎの筋力を強化する事によって心臓へ血液を送る働きが強くなり、血行促進の効果があります。さらに下半身の筋力アップはむくみの改善にも繋がります。そして身体の筋肉の量が増えるという事は基礎代謝量が上がる事にもなるため、適度な筋力トレーニングは結果としてダイエット効果にも繋がるのです。ここまで紹介したように短時間でもダイエット効果が期待できるエクササイズはたくさんある事はお分かりいただけたと思います。一つ一つの効果は微々たるものかもしれませんが、一日のうちにこのような細かい運動をいくつも合わせて行う事によって、かなり高いダイエット効果が得られるでしょう。大切なのは毎日継続して続ける事です。特にまとまった時間は作らなくても、工夫次第で本格的なダイエットは充分可能なのです。

 

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