1日5食ダイエットの方法と効果

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出展;http://blog.foodnetwork.com

 

1日5食も食べるというダイエット法。日本人は1日3食が基本で、ダイエット中は食事を抜いたり置き換えしたりすることも多いと思います。「え?5食も食べていいの?」とびっくりされる方も多いと思います。どんなダイエットなのでしょうか?

 

スペインの食事方法にハリウッドセレブが注目

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出展;http://www.ciee.org

 

日本では1日3食ですが、スペインでは5食があり前なのだそうです。その食文化を取り入れたのが「1日5食ダイエット」。

日本の3度の食事量を5回も食べている訳ではありません。

夕食に重きを置く日本に対し、スペインでは昼食がメインで時間を長く取り、コースでしっかりと食べることもあります。会話をしながらゆっくりと食事を楽しみます。
その分、昼食以外の他の食事は、あくまでも軽めの傾向にあります。

そんなスペインの食文化ですが、美に関心の高いハリウッドセレブの間でも、1日5食がダイエットに効果的と、実践する人が続出しているようです。

http://microdiet.net/diet/000461.html

5食も食べるといっても、すべて普通の食事量というわけではないのですね。

 

人気の理由

1日に5回食事をとれるので、空腹を我慢する必要がありませんからダイエットの辛さは感じなくて済みますね。また、同じものばかり食べるといった食事制限もなく、ストレスを感じずにダイエットできる点が人気の理由です。

 

5食も食べて痩せられる理由

まず、5回食事をすると言っても、イメージは1日の食事量を5回に分けて摂るということです。ですから食事量を増やすわけではありません。でも、5回も食事をして痩せられるなんて不思議な感じがしますよね。

 

暴飲暴食を抑える

ダイエットの失敗の原因の一つが空腹をガマンすることによって、暴飲暴食をしてしまうこと。ダイエットを諦める原因でもあります。5回食事をすることで空腹感を抑えられるので、暴飲暴食を抑えることができるのです。

 

インスリンの過剰分泌を抑えることができる

別名、肥満ホルモンと呼ばれるインスリン。空腹時に急に食事を摂るとインスリンが過剰分泌されます。インスリンは体内に摂取された糖をエネルギーにする役割もある一方、余った糖を脂肪として貯めこむ作用もします。1回の食事量が多くて余った糖はインスリンによって脂肪に変えられてしまうのです。1回の食事量が少なければ、糖が余ることもなくインスリンが過剰に分泌されることもありません。

 

ストレスがないので長く続けることができる

ダイエットは痩せたからといって辞めてしまうと、体重や体型が元に戻ってしまう可能性が大。ある意味、一生続けなければ体型維持ができません。空腹をガマンするストレスなどから開放されるため、長く続けられるダイエットなのです。

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出展;http://kerrvilledentalnews.com

 

1日5食ダイエットの方法

5回に分けて食事する

食事のタイミングは、朝・昼・夜の3度の食事と、朝昼の中間、昼夜の中間の時間にそれぞれ軽食を摂ります。
これにより、ダイエットに付き物の空腹感のストレスを感じることがありません。そして空腹時間を短くすることで1度の食事量は自然と減り、摂取カロリーもそれに伴いダウン。血糖値の急激な上昇も抑え、体脂肪の蓄積を防ぐ効果が期待できます。

http://microdiet.net/diet/000461.html

今までの食事量を5回分食べるのではなく、3食で食べていたのを5回で摂るということです。イメージとしては食事を3回+軽食2回ですね。

 

3回の食事注意点

特に食べてはいけないものはありませんが、自分が好きなモノばかりを食べていたのでは栄養が偏り、ダイエットの効果が期待できなくなってしまいます。バランスの良い食事になるよう気を配ってみてください。炭水化物、タンパク質、食物繊維を毎食ごとに取り入れるようにしましょう。

 

良質なタンパク質は、脂肪の少ない赤身の肉、皮を取った鶏肉、魚、大豆、卵に含まれています。これらを組み合わせて、朝・昼・夜の3度の食事の際には適量を食べましょう。
量の目安は、1食あたり自分の手のひら(指は含まない)1枚と同じ大きさと厚みです。

http://microdiet.net/diet/000461.html

 

2回の軽食はどんなものを食べればいいの?

朝・昼・晩以外の2回の食事には、野菜や果物、豆乳などを活用するのがおすすめです。

野菜スープや豆乳のドリンクなどはお手軽で満腹感を得られます。

2度の軽食に何を食べるかも大切です。
果物、野菜、ナッツ(無塩のノンオイルローストタイプ)、チーズ、ドライフルーツなど、食物繊維やビタミン・ミネラルを補給できる栄養価の高いものを食べましょう。
NGなのは、ドーナツ、ケーキ、クッキー、スナック菓子など、脂質や炭水化物の多いもの。

http://microdiet.net/diet/000461.html

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出展;http://www.glossophilia.org

 

週の6日間はダイエットの基本を守り、1日は好きなモノを食べてOK

1日は好きなものをたべてOKなところも、ストレスがたまりにくくて続けられそうですね。週に1日はランチを食べに行ったり、飲みに行ってもいいのです。

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出展;http://www.tsquirrel.com

 

軽い運動を取り入れると効果大

ウォーキングなどの軽い運動を取り入れると、より効果が実感できると思います。運動も無理な運動ではなく楽しく、長くできるものを選んでください。

 

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